拘りスプリンガーに選ばれる硬鉄スプリング!

ご無沙汰しております。
密かに新井硬鉄のスプリング、、、高評価を頂いておりますが
世間では、まだまだハーレーは、こんなモン!?と思っている。
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硬鉄としては、本物志向の方のみに納得して頂ければそれで
良いのですが、乗り心地て?味覚と同様に感じるものですから
説明は、、、確かに難しいですね。

有名なお店のオーナーに「どう良いんですか?どう違うんですか?
エボやT88ソフテイルの乗り心地のどこが悪いんですか?
ハーレーはこんなもんですよ!これがハーレーの味ですから」て
なんでもかんでも「味」で、誤魔化すな!と言いたいのですが
確かに現実は、そう言うことでうやむやにされて、体にムチを打ち
乗っておられる方も多いと思います 。

先日ですが、このエボ・スプリンガーに硬鉄のスプリングを
取り付けました!が、どう評価されるかは、後のお楽しみです。
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ところで、この車両を見て、もしや!?と思った方、、、

あなたはマニアです!。。。

今巷で、、、超!話題の「お寺カフェ」さんです。。。
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このエボ・スプリンガーのコンディションに驚き!正に新車と
言っても過言では御座いません。
それになんと言っても色が良いですね~~。。。
ヨーロッパでは、高貴な色ですが、、、ここは日本、、、
今一つ人気は御座いませんが、分かる人には分かるんです。
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て、、、このエボの説明はよりも、硬鉄のスプリングの
説明せんかいな!ですが、、、評価はは、オーナーさんが
するのであって、、、それで良いと思います。

それより何より、今話題のほんたき山のカフェ

絶品「薬膳カレー」が食べたい!!!です。

近々、、、食べに行きたいと思います。。。♪( ´▽`)
# by okugake | 2017-11-01 12:21 | パーツ

この手の修理は~好きかも!??

これ自動車の部品です。。。。。

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よく見ると。。。。。。


クラック入ってるし。。。。。


困った時は・・・・・硬鉄が有るやないですか!!


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クラック部分をこのようにカットして。。。。。
一皮だけ残しておく・・・・・サイズ維持のためです。

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溶接棒は超強度アルミ鋳物用で溶接しますが、面積はタップリとね!
表をシッカリ溶接した後、内側のクラックを一旦潰してから溶接する。

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アルミは溶接しても意外に引っ付いていない。
特にアルミ鋳物は、気泡も多く要注意だ!

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穴径をリーマーで調整し、磨いて、、、、、
んで・・・・・このように出来ちゃいました!

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一番大事な部分はね~表側では無くて内側ですから!!
ここに部品が圧入される為、100/2程で。。。

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表側(断面)を見ていただくと修理部が、微妙に厚くなっているでしょう。
強度を持たすためで、あえて溶接肉を1.5mmほど残しています。

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それと修理母体や部品の用途で溶接棒を選択しないと
とんでもない目に遭いますよ!!


因みにこの足回り部品は・・・・・
フェラーリ360モデナのアッパーアームです。

この手の修理は・・・・・以外に多いんですよねぇ~~
安心してください!!強度も考えて修理していますから。



ほんで持って~今からこれを・・・・・・ベンツの部品です。

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修理するんですが、部品無いんですかね??
買った方が、早いと思うんですけどなぁ~???

取り合えず部品を水酸化ナトリウムに浸けてから(油抜きのため)
作業に取り掛かるとしましょうか~~
# by okugake | 2017-10-26 09:00 | 修復作業

Tマックス初期型に現行530フロント回りを!

ご無沙汰しております。
今回は久々のスクーター系ですが、これが大変だったんですよ。
ヤマハTマックスの初期型に、現行の輸出モデル530のフロント回りを移植する。
それだけのこと、加工レベルで付くと思い込み、簡単だと思っていました、、、が

全然!簡単では無く、作る予定の無いステムやフォーク延長、、、ロータースペーサー
各部のマッチングカラーなど、なんやねん!て感じで、手間のかかるワンオフでした。
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元はジュラの塊が、、、、、、、、
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図面無しで、現物合わせで作るんですが、、、、付けたり、、、
外したり、、、数えきれない程、、、繰り返して、こんな感じに。
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あれやこれやで、作る部品が増えて、、、、安請け合いはNG!!。
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倒立フォーク+ホイール幅も換わるため、ホイールシャフトまで
クロモリで製作する羽目に。。。。。
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フリーハンドのワンオフですが、完璧なマッチングで、完成度バッチリ!に仕上げました。
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# by okugake | 2017-10-25 11:36 | 製作・加工

旧車バイク・フロント・ドラムケース修理。。

車種はハーレーですが、かなり古い車両!としか分かりません。。。
長年走り続けてベアリング圧入部が、、、0.05広がって40.05なので
ベアリングはガタガタで、振れが原因?で側面も思いっきり削れている。
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取りあえずはスリーブを作って圧入するが、母体を一度綺麗に面出しして
別作1.5厚のスリーブの圧入分を削り取る。。。
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一番の作業が、、、旋盤固定の芯出しです、、、アルミ鋳物でスポーク部は
いびつな鋳物地肌で、ガタガタですから3種類の型紙と新聞紙で芯出しをする。
モノによっては、厚みが何種類も有るアルミ板、銅板などいろいろと使います。

この作業が一番大事なんですが、結構時間がかかります、、、
完成まで、、、この作業を、、、計3回もおこないましたよ。


写真は・・・・・・・・省略・・・・・・・・


面出しして、別作スリーブを圧入して、、、、、、
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側面が残り1.3mmなので、強度に不安を残す為、溶接肉盛り成形と同時に
スリーブ先端部を溶接するも、母体の鋳造成形に難ありで、予想以上に
溶接のピンホールを抑えるのに手こずりました。。。

そして3回目の旋盤固定、、、芯出し、、、39.99mm仕上げですが
本来40.00ですが、旋盤士はご存じですね~~。。。

写真は・・・・・・・・省略・・・・・・・・

追い込み過ぎると、今までの苦労が水の泡ですから、ほんの少し余裕を!
釜で150度位に焼いてから入れると、手で簡単に挿入できますし、、、
冷えて常温になると、、、ガッチリ!ビクともしません、、、良い感じで!
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PS
作業中に気が付いたスポーク部のクラックですが、ついでに修理をしましたが
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完全!!完成後の写真は、、、

・・・・・・・・省略・・・・・・・・

と言いますか、、、、省略は、、、ただ写真の撮り忘れですけどね~~(苦笑)
# by okugake | 2017-08-17 10:32 | 修復作業

スズキGTサンパチのシリンダー修理。。。

スズキGTサンパチのシリンダー3個の内
2個の修理です。
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モノが古いだけにいろいろと不具合が出て
ボルト穴のネジがボロボロでした。。。
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今回もフリーハンドで修理するんですが
一番のポイントとして、当たり前のことですが
いかに正確に穴あけとタップ加工ですよね〜〜。
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今回もバッチリと仕上がりました。
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# by okugake | 2017-08-04 12:41 | 修復作業