もったいないぜぇ!!ベィベ~~

色んな仕事が、入ってきます~非常に寂しいことです。

ドレンボルトのねじ山を、ナメさせてしまいヘリサートで誤魔化し修理もあるが~
肉厚が無いため割れる可能性が大きい・・・・・
ケース交換するしか・・・・・手は無いのか・・・・・・

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待てよ!?硬鉄があるではないか!!
ん~~で・・・・・ことで修理可能ですのでご安心下さいませ。


まずは~ギリギリまで穴を、広げる。そこにT型スリーブを作り圧入する。
ハンドドリルで広げた穴は、正確&綺麗に開くわけが無いのだ。
(バタバタしていたので途中の作業工程の写真をうっかり撮り忘れる~)

例えば今回下穴14mmで開けましたが、実寸は14・2~3mmだ。
振られて入り口が大きくなるのは当たり前!そのためT型スリーブを
100分台で3段階に太さを、調整して圧入!これがポイントだ。

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本来これで良いのだぁ~~~と思うが、オイルの出口であり開け閉めすることと
熱膨張もあって念には念を入れダイキャスト溶接でフィニッシュ!!

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修理時間は、90分一本勝負でした~

もったいないから直せば良いし~直せばまだまだ使えるし~~

硬鉄は~ただの修理屋ですから!??

万が一!!壊しても何とかしますのでご一報下さいね~
by okugake | 2010-10-30 20:00 | レストア


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