硬鉄が作る真面目なカスタム車両。。

硬鉄が作る真面目なカスタム車両は、ショーカーでは無く
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基本的に内部がメインなので、プロやマニア受けは良いのですが
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見た目はノーマル風の為、一般の方の受けは、かなりイマイチ!!。
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と!いうことで、、、なかなか一般公開されませんが、、、、、
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来る8月2日の「SHOW UPドレコン大阪」に展示!?するかもしれません。
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今のところ、これを最後と考えております。
(今回は、、、このマジェスティ4HCのみの展示を予定!?。)
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会場は、南港のATCだったと!??雨の場合は、辞退しますが~。(笑

by okugake | 2015-07-31 14:02 | ヒストリック

嬉しいことが有りました!!。。

一通のメールが届く。。。

内容とは、、、、、こうだ!!。

N屋氏
「東京足立区に住むN屋です。Pと言う店で作られたとしかわからず
時が流れて・・・・・探しに探し、、、ここにたどり着きました。
エンジンルームから元硬鉄さんが、製作したスカ4ドアでは??。」

硬鉄
「嬉しいメールで感激しております。その車両は、エンジンやボディー
足回りなど全て100%私が作りました。データーロガーで実走行にて
セッティングのオリジナル品です。 製作は1993年で、2000?年頃から
消息不明の車両でした。まさか現存していたとは、、、それもほぼ
当時の状態で、走り続けていることに感謝します。」

N屋氏
念願の製作者と出会えて凄く感激してます。
・・・・・・・・・・・省略・・・・・・・・・・・
機関やボディは当時のワンオフパーツが豊富でエンジンも調子が良いです。
今ではとても自慢の車です。」

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

1993年当時の写真で早朝の信貴スカより
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当時日本初のチタンタワーバー、サージタンク、ステンレス手曲げのタコ足
スペシャル製作のアルミパーツ等、全てと言っていいほどのワンオフです。
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1993年に完成して、旧Tiサーキット(岡山国際)セントラルサーキット
ストリートでは、信貴スカや清滝等を走りぬいたフルチューニング車両で
私の名作の一台です。
正直、フルチューニング車両の寿命は、どうしても酷使されるため
せいぜい5~6年ほどで、クラッシュすればその時点でthe endだ!。
22年の月日が経っても、キッチリと現存して走り続けていることに
製作した私も本当に嬉しいことです。

2015年 22年経つ現在の様子。。。N屋氏からの写真です。
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ほぼ当時の状態で、ワンオフパーツ満載だ!。
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ワンオフ製作!!ダークグレーのロールバーも綺麗な状態です。
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モノ作りは中身です!!見えるところよりも、中身が本当に大事で
真剣に作り上げれば、長持ちもするし、大事に扱われるということです。

MADE IN JAPAN・・・・・・BANZA~~I、、、、、バンザイ!。。。

by okugake | 2015-06-22 09:20 | ヒストリック

歴代の4HC・・・旧マジェ。。

硬鉄4HC・・旧マジェ1号車(デモ車)は2004年に完成!。
当時はこのフォルムで普通に走れる!!ことに世間は唖然とした!。
ほんと!この4HCは普通に大阪~東京往復を繰り返し走っていた。
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それから9年目の昨年に、、、このようにリメイクしたが
当時のオリジナルパーツは、全て保管しているため直ぐに戻せる!。
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現在も走り続けていることに、、、私は感謝の気持ちで!ご紹介したい。
この4HCは正しくThe king in a king の称号に相応しいと思う。 
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毒シブ氏のレアなステッカーもこの通り「生きている!」のだ。
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時は流れて今年2014年に硬鉄4HC旧マジェ2号車(デモ車)が誕生した。
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時代は変われどシッカリした技術とブレのないコンセプトがあれば
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決して古さは感じない!ことは、、、これを見てお分かりであろう~。
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凄い!と格好イイは大きく違います、、、まずはちゃんと走れなければ
ただのオブジェであり、、、やがては邪魔な粗大ゴミになってしまう。
もうそろそろ気が付いて・・・格好良く走りましょうよ~。。。
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あなたのカスタムしたスクーターは、、、
ちゃんと走れますか? 普通に飛ばせますか? 
ちゃんとカスタムすれば・・・何年でも走れますよ、、、。(笑)

余談
世間ではスクーター屋はレベルやクオリティーが低いと思われがちですが
真面目なショップも少数ですが「現存」しておりますのでご安心ください。

by okugake | 2014-10-09 09:44 | ヒストリック

シルバー・アロー号

記念すべきシルバー・アロー号。。。
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シルバー・アロー号

Kíng of Bs(ビックスクーター)に相応しい初代硬鉄Qマジェ。。
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当時、”リザレクション・サミット”通称「リザサミ」で華々しくデビューするや
見る人の全てに驚きを与え、、、どよめきが聞こえて来たことを思い出す。
※チタンプレートもこの車両が業界初!であったことをお伝えする。
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今回は、硬鉄スーパー・トルネード・マフラーのオーバーホールと
内部の仕様変更&リメイクで、バッチリ仕上げました。
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このトグロ巻きエキゾースト・パイプ、、、恐らくBS初!!だったと思う。
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もう完成して9年目を迎えても、今だ原形をキッチリ守りながら
走り続けていることに、、、作った硬鉄は、感謝しておりますよ。
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この独特なマフラースタイルや個性的なマフラーステーなど
類を見ないし、9年を経ても今なを鮮烈なデザインに見えます。
乾いたエキゾースト・サウンド!!そしてトルクフル!パワーUPを約束し
2年間の保障と1ヶ月以内であれば返品もに対応したことで話題となった!
※要するに納得いかないなら無理して使わなくてもいいですよ!と
ある意味、絶対自信作であることの裏付けである。
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当時から大阪~関東圏を爆走!していたこのQマジェ。。。
硬鉄は、今も昔も走るカスタムにブレは無し!!
これからも・・・ズ~~とこのスタイルで走り続けてもらえれば
作った硬鉄が、望むことであり、幸せなことです。

by okugake | 2013-03-22 19:08 | ヒストリック

伝説のスクーター・・シルバーアロー。。


カスタムの視点から見たとき。。

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当方が・・・・

2004年 Big スクーターのロング・ホイールベース・カスタムを手がけた。
この1号機を製作したばっかりに、国産Bigスクーターが、急速に加熱し
オーナー達は、競って低い長いを追求し、”ビジュアル”のみを追求した。。

展示車、ショーカーを個人オーナーがカスタムする時代になってしまった。

長いだけ・・・低いだけ・・・そして凄いことして、いかに目立つか!!

それじゃ~走れないし曲がらないバイクは、プラモデルじゃないの。(笑

硬鉄では、ユーザーの希望を最大限に生かしたカスタムを製作するが
基本・・・走らない・曲がらない・乗り心地が悪いカスタムはしない主義。

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硬鉄のカスタム・コンセプトからかけ離れた危険極まりないカスタムに
付いては、お断りした車両も数知れず、おかげでBigスクーターの
カスタムを止めた!とまで言われましたが。。。

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これは、バイクと言う乗り物が、一つ間違うと・・人間の命を奪う
乗り物だと言う事をオーナーと話し合い 相談し、理解してもらって、
初めて・・製作に着手するからである。

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・・・・・もう~何台作っただろうかぁ~。。。


製作してきた車両全てが、普段の足となり通勤快速としても
活躍していることに私は、嬉しく思う。。。

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そんな中で記念すべき”スーパー・ヒストリー”を持つこの1台が
今尚マニアによって、当時のまま保管されている事実と今まで
製作した大半のコンプリート車両が、現存し走っていることに
私の考えるBigスクーター・カスタムの方向性!!そうして一番大事な
クオリティー・・・造り込みが、正しかったことの明かしであろう。。。

by okugake | 2012-10-30 10:29 | ヒストリック

私の信貴スカ。。

私の90年代・・Part 3。。。

大阪の東にそびえる生駒山脈に思う。

古い写真を眺め・・・青春のストリートを思い出す。

早朝の信貴生駒スカイライン(信貴スカ)、通称”朝スカ”。

朝陽を浴びて・・輝くR32GTSセダン。

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93年(約20年前)に製作しましたスカイライン4ドア。
エンジンRB20改⇒2.3Lフル・チューン仕様だった。
当然、各パーツも丹念にハンドメードで仕上げた。。

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4ドア・セダンをあえて2シーターにしたことは
当時かなり注目度も有り新鮮だった。

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多くのストリート・ファイターが、腕を競い合った大阪環状線。
そして阪奈道路大阪下り・・・最強の”朝スカ”が青春だった。

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生駒山上からの信貴への下りが、、、心地良かった。

信貴スカの麓に硬鉄は有り、早朝エキゾーストノートが
よく聞こえたものです。。



朝スカから、こだますサウンド・・・

エキゾーストノートは・・・・・

もう聞こえてこない。。。

by okugake | 2012-09-15 07:00 | ヒストリック

愛して已まないトヨタ・ワークス・エンジン

私の原点とも言える富士1000km。。。。。真夏の耐久レース !!


思い出の'73 富士1000km

トヨタ・モータースポーツ・ヒストリー


トヨタは、トヨタ7以降のレース活動をセリカ+ターボという組合せで
取り組んできたが、なかなか思うように結果を出せずにいた。
'73 富士1000km耐久レースに運よく!?雨。。。それも豪雨に
雨のおかげで勝てた!と皮肉るレース関係者もいたことは、事実であるが
水浸しのコースを快走するセリカLBターボは、無敵の速さを見せつけた。
追いすがるフェアレディ240Z、サバンナGTを振り切ったセリカは、
トヨタに久しぶりの勝利をもたらすことになった。
[1973.7.29/富士スピードウェイ]

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雨の富士1000kmを制したセリカLBターボの心臓部は
現在の一気筒4バルブでは無くなんと2バルブのエンジンだった。
そのエンジンを、私は19歳で手に入れることが出来た。
幸運だったし本当にラッキーな出来事。。。。。事件だったと思う。

そのツインプラグエンジンをベースにストリート用デ・チューンを施して
新井・ブラック・セリカLBに搭載して走り回っていた。

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2バルブと言う無かれ。。。。。。代わりに8プラグという変り種であった。
当然内部もワークス仕様のため鍛造ピストン、フルカウンター・クランク
スペシャル・コンロッド、チタンリテーナー、ビッグ・バルブ等使用され
タペットカバーが、なんとマグネシュームだったことに感動した。

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ストリートの使用に対して当時のシグマ・オートモーティブ(現在のサード)から
ターボパーツを購入しKKKのツインターボにして、今となってはレアな
水冷インタークーラーなど。。。。。。歴史に残る一台を所有していたことに
我ながら。。。「あっぱれ!!」と言いたい。

後に市販車として日本初のDOHCターボエンジンとして登場。
フィードバックされた1気筒あたり2本のプラグ(ツインプラグ)エンジンは
セリカ、カリーナ3T-GTEU 1800 (1770) cc 搭載して1982年9月登場。

市販車だけに決して速くは無かったが、今思うとレアなエンジンで
あったことが分かる。

そうして。。。。。あの32GTR登場で本格的パワー競争に入る。
その火付け役となったことに気が付く人は。。。少なかった。

長年のライバル。。。。。。。トヨタ対日産。

今だ覚えています!!  トヨタの挑発的コピー。。。。。。。

セリカのポスターに「名ばかりのGTは。。。道をあける!!」とあった。

スカイラインを指していたことは、誰もが分かっていたこと。。。。。。

by okugake | 2011-09-22 17:28 | ヒストリック

イエローバード??症候群~

最近、実家から私物が出てくる!出てくる。。。。。
特に写真などは、思い出と言う宝物がギッシリ詰まっている!からウキウキです。

やはり~車やバイクなどが圧倒的に多くて今でも新鮮に感じますね~
特にポルシェには、思い入れも多く。。。。。。

東京習志野の’73・RS・ライトウエイト・ガルフカラー・スペシャルで
CGにも紹介された’73・RSの中の最高峰ともいえるレアな一台でした。

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このダックテールに憧れ無理しましたがな。。。。。ほんま。。。。。(苦笑)

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フラット6のスーパーレスポンスに魅了され。。。。。
夜な夜な六甲山や早朝の信貴スカへ走りに行ったものです。

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そこで思い出したことが一つ有りまして。。。。。。。
ポルシェ・ルーフ・CTR。。。通称イエローバードのビデオテープが、無い!!
事務所に置いていましたが、探しても見当たりません。。。。。。(汗。。。)
多分、4~6年位前に。。。誰かに貸したと・・・・・私は記憶しております。

どのようなテープか?といいますと。。。。。↓↓↓このような2本組みです。

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テープの内容は、こんな感じで↓↓↓です。

CTR ニュルブルクリンク高速走行


恐らく私が貸し出すのですから。。。かなり親しい方だと思いますが
どうしても思い出せません。。。。。このブログを見られてもしや!??と
心辺りが御座いましたら返却の方、宜しくお願いします。

by okugake | 2011-09-11 20:17 | ヒストリック

コウテツ・スペシャル・マグザム

今回、スペシャル・マグザムのコンセプトは!!
ズバリ・・・
        カッコいい!!
                ・・・・・・それだけ。
クオリティーの高い仕上がりは、見る人が見れば、わかります。
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んでもって、低くしただけでカッコ良くなってしまうから、たまらない!!
やはり低く構えたフォルムは走行中、誰もが振り向いていました。
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このロー&ロング仕様・・・・・
実は前回、ノーダメージ2のツーリングに比べて仕様変更しています。
見ての通りボディーカラーも変えましたが、コウテツ・スペシャル・マフラー・・・・・
ハンドル回り・・・・・そうしてフロントの車高を10mm上げました!!何故!?
それは今回のノーダメージ3のツーリングに措いて、3日目の山岳路の対策です。
ストリートでの走行は前回の車高でも可能でしたが、
山岳悪路では・・・・・キツイと判断しました・・・・・結果予想通りでした。
10mmと思う無かれ!!全くコーナーのバンク角は違う・・・・・走りやすい!!
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オーナー言く、「自分は、スクーターで走りを追求していません!!本気で走りを
求めるなら、レーサーレプリカやリッターバイクに乗りますよ・・・・・自分なりに
スクーターのカスタムを楽しみ!走りたいんです。前回の車高に戻してね・・・・」と・・・・・・。

by okugake | 2007-05-13 21:28 | ヒストリック